婚活をしていると、誰もが一度はぶつかる壁がありますよね。
それが 「3回目のデートの壁」。
1回目は様子見 、2回目は「もう少し知りたい」 、そして3回目は「この人と続けるかどうか」を判断するタイミング。
ここで振られてしまうのには、実は“よくある理由”が存在します。 今日はその本質に、少し踏み込んでみましょう。
3回目のデートは、相手があなたとの未来を想像し始める段階。
ここで未来が見えないと、相手は静かにフェードアウトしていってしまいます。
こういった状態だと、相手は「この先どうなるんだろう」と不安になってしまいます。
意外と多いのが、あなたは好意を持っていても、
相手には伝わっていないことがあるということです。
相手は「脈なしなのかな」と判断してしまいます。
恋愛は“伝わって初めて意味を持つ”ということを改めて意識しましょう。
婚活では「自分を知ってもらわなきゃ」と思うあまり 気づかないうちに“自分語り”が増えてしまうことがあります。
相手は「この人といると疲れるかも」と感じてしまうことでしょう。
3回目のデートは、相手があなたを“日常に組み込めるか”を見ている段階。
ここで違和感を覚えると、優先順位から外れてしまいます。
小さな積み重ねが「この人じゃないかも」という判断につながってしまいます。
一番難しいですが、最後は“感情のスイッチ”が入るかどうかです。
このスイッチが入らないと、3回目で終わってしまうことが多いでしょう。
3回目のデートで振られるのは、ただあなたに魅力がないからではありません。
相手が未来を想像する段階で「何かが足りなかった」だけです。
そしてその“何か”は、意識すれば誰でも変えられることができます。
婚活は「正解のないコミュニケーションの積み重ね」。
3回目の壁を越えた先には、きっとあなたに合う人が待っています。
以上5つを意識して4回目~結婚を目指しましょう。
山崎